エンジニアがやりたいことと、求められることは大抵一致しない件

器用貧乏エンジニアですこんばんは。

自分はサーバサイドエンジニアですが、近い将来完全な職種チェンジ(というか領域チェンジ)を考えています。ここで言う職種は例えば以下のようなものを指します。

  • サーバサイドエンジニア
  • フロントエンドエンジニア(フロントエンドという括りだとちょっと広義すぎるが)
  • インフラエンジニア
  • iOSエンジニア
  • Androidエンジニア

エンジニアでなくなるわけではないので、職種というか、領域というべきなのかもしれない。

何でこんなことを考え始めたかというと、ここ数年の開発の高度化・広域化(ちょっと言葉に語弊があるかもしれないが)によって、インプットしなきゃいけない量がますます増えてきたと思います。当然経験を積むことによって、インプットも効率的にできるようになってくるけど、それにしても線形代数的にインプットの量が増え続けると、器用貧乏ですらいられなくなるって気がしてきた。

となると、今みたいにサーバサイドに軸足を起きながら他の領域にコミットするっていうことは、ある程度は可能だと思うけど、いつか立ち行かなくなる日が来るなと。

じゃあ実際に領域を変えようってなったとき、それがそんなに簡単に実現するかというとそうじゃない。

何故かというと、_エンジニアがやりたいことと、求められることは大抵一致しないことが多い_から。

こうなってしまうと、サーバサイドの看板出したままだといつまでもこの状態が続くと思われるので、今のプロジェクトがリリースして安定運用化した暁には

ダーマの神殿に行って一度完全に職種(領域)を変えるというのを実行しようと思います。ちょいちょいと他のマテリアを装備するのじゃダメだと。

ただこれにもやっぱり罠がある。_自分ではやりたいと思っているけれど、実は向いていない_という罠が。

社会は厳しい。