まだ洗濯で疲弊してるの? - ドラム式洗濯乾燥機に移行する様々なめりっと -

洗濯。それは人間が最低限度の生活を営むために必要な行為の一つ・・・。

洗濯があれば、乾燥を避けることはできない。

このエントリは、ドラム式洗濯乾燥機が生活にどれだけのプラスの影響を与えたかを改めて考察する記事である。

自分が使ってるのはPanasonicのプチドラムで、約9万円ちょいのモデル(2012年の梅雨時くらいに買った)。

メリット

終わったら取り込むだけ

洗濯乾燥機の一番のメリットは、一度スタートボタンを押したら乾燥まで人の手は何も加えずに完了してくれることに他ならない。洗濯乾燥機でなければ、脱水完了後は取り込み→干すというフェーズ移行を手際よく行わなくてはならない。フェーズ移行を失念した場合とか悲惨である。

そして干した洗濯物が無事乾くかは外部要因に大きく依存する。風で飛ばされるかもしれないし、突然のゲリラ豪雨で台無しになるかもしれない。

洗濯乾燥機はこれらのリスクを防ぎ、かつ洗濯・乾燥にかかる人的コストを大幅に削減してくれる。

朝出かける前に放り込んで、返ってきたら乾燥まで終わってることがどれだけ素晴らしいことか。某スポーツ選手風にドラム式洗濯乾燥機がこんな格言を言ったとか言わないとか。

洗濯機「洗濯物干さないと」   ドラム式洗濯乾燥機「いや洗濯物干さんでええやろ、なんで干さなきゃあかんのかと。 洗濯物干す代わりにフリーキックの練習する、そういう考え方も出来ると思うんですよ。 だって考えてみてくださいよ、ブラジルの選手洗濯物干さないでしょ」

時は金なり、である。

それなりに、ふんわり仕上げてくれる

衣類がシワになったり傷んだりするのでは?というイメージがあるかもしれないが、最近のドラム式は仕上がりも悪くない。まったくシワができないというわけではないが、十分及第点である。ただし、これに関しては普段どのようなタイプの衣類を着ているかにも依存するかと思われる。

コインランドリーにあるような業務用の巨大な洗濯乾燥機においては、時間は早いが仕上がりがひどかったりするが家庭用であればそのような悲惨な結果を招くことはほとんどない。

デメリット

ドラム式には向かない洗濯物

当然ながら、洗濯乾燥機ではうまく対応できない素材の衣類も存在するので、お持ちの洗濯乾燥機の取扱説明書は必ず読んでおくことをオススメする。

手入れを怠ることなかれ

乾燥フィルタは毎回の掃除が推奨。排水フィルタは月1回。手入れを怠ると洗濯・乾燥のパフォーマンスが落ちて無駄に時間がかかることになる。

面倒なイメージが多少あるかもしれないが、手入れ自体はめちゃくちゃ簡単なので言うほどデメリットではないと思われる。

電気代

まあ乾燥するわけで当然その分電気代はかかる。自分の場合は週1回くらいなのでそんなに意識はしてない。

絶賛乾燥中にレンジ使ってブレーカー落ちるとかは2回ほどやってしまったが、そうならないためにもうまく(電気的な)空き時間を利用して行うのが良い。

まとめ

まだ洗濯で疲弊してるの?