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第155回天皇賞(春)の写真を撮ってきた

この間、そうだ Go、京都。に行ったエントリ で書いたとおり、天皇賞のついでに京都に行ったわけですがそこで撮った写真を雑に貼ってみる。

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どうやって撮ったか

以前の残材エントリで書いたが、カメラはCanonEOS 7D Mark IIを利用してる。

APS-Cサイズのカメラだが10枚/secの撮影が可能なので、基本的に動的コンテンツを主に被写体としている自分にとっては非常に役に立ってる。

撮影場所は京都競馬場の7Fのi-Seat指定席付近のテラス。JRAの指定席には競馬場によって色々な形式があり、例えば東京競馬場のメモリアルスタンド(S指定席・i-Seat)ではガラス張りになっているので京都のようなテラスは無い。京都競馬場は指定席ながらも、このような写真を取ることができる。肉眼では結構遠いのだが、300mm砲を使えばスタンド前を走る馬をこれくらいの大きさで捉えることができる。

GIレースになるとガチのプロカメラマン勢が開門ダッシュで芝コース前最前列に陣取っているので、自分みたいに写真ガチ勢ではないクラスタにとってはなかなか厳しいものがある。GIでなければそこそこのポジションで写真が撮ることができるので、臨場感ある写真を取りたい人は試してみて欲しい。基本的に直線が長い競馬場の方が競争率は落ちるので、東京・中山・京都・阪神においては中山が一番しんどい。それ以外では新潟や中京は結構写真撮りやすい。新潟は直千のレースがあって、基本的に外ラチに寄って走ってくるので臨場感のある写真が撮りやすいと思う。

ところでレースは

キタサンブラックが連覇を果たしたわけだが、長距離レースとしてはここ20年で1番といっていいくらいの素晴らしいレースだった。淀みのないラップを刻んでなし崩し的に後続の脚を削るという、90年代前半の長距離戦を現代の高速馬場でやるとこうなるという感じ。メジロマックイーンが故障しなかったらキタサンブラックのようなキャリアを進んでいたんでしょうねぇ。