読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

えっ、エンジニアなのにまだ24時間営業ジム行ってないの?

エンジニア 体調管理 考え方

タイトルは完全に釣りです。

最近都内にはJOYFITやらFitness24やらエニタイムフィットネスやらの24時間年中無休のジムがアホみたいに次々と出店しているのですが、とうとうウチのマンションの近くにもエニタイムフィットネスが出来たので通い始めたらライフチェンジングでしたっていうお話。

エニタイムフィットネスを例に24時間ジムがどんな感じか紹介しましょう。

営業時間

TIPNESSとかコナミスポーツを利用したことのある方であればわかると思いますが、この手の一般的なジムは営業終了がだいたい23時なので、エンジニアがちょっとデスマってる状態で帰り気軽に行こうってのがなかなか難しいわけです。閉店1時間前とかに行っても、終了時間気にしてバッタバタになってせわしない。

対して24時間ジムは、本当に24時間で年中無休です。その代わりスタッフがいるのが19時までで、それ以降は会員しかいません。セキュリティ面では会員一人一人にカギが与えられており、ドアは一人ずつしか入れないような仕組みになってます。また、何かあった場合はそこらじゅうにALSOKボタンが配置されてるので、押したら数分で警備が来るっていうシステムですね(何もないのに押しちゃだめですよ)。

24時間の良い点は、やっぱり時間を気にしなくて良いところですね。早朝に行くのもアリですね。

風呂

一般的なジムは浴場とサウナが普通にあったりしますが、エニタイムではシャワー室しかありません。24時間営業でスタッフが居ない運用を実現するには、浴場やサウナがあっては無理ですもんね。自分は家から近いのでシャワー室は使わず、終わったらすぐ帰宅して湯船にドボンです。

サウナでがっつり絞りたいなんて人は向いてないかもしれないですね。

更衣室・ロッカー

1畳くらいの個室更衣室が4つほどあります。ロッカーはオプション(別料金)で、大きいやつではないので基本貴重品入れです。ロッカー契約しない場合は貴重品は手提げ袋にでも入れて持ち歩きましょう。

マシントレーニング重視

スタジオプログラムとかもないので、基本マシントレーニングです。マシンの種類はそこそこ揃ってますし、トレッドミルも台数十分だし、ウェイトエリアもあります。マットでのストレッチもお忘れなく。

f:id:a-yamada:20150221012407j:plain f:id:a-yamada:20150313002700j:plain f:id:a-yamada:20150313002709j:plain

自販機

ポカリとかアクエリアスとかVAAMとかは揃ってます。定番ですね。

コスト

エニタイムは月7500円。通常のジムのフルタイム会員だと1万は超えることが多いので、24時間営業を考えるとかなりリーズナブルではないでしょうか。ちなみにオープニングキャンペーンで入ったので、最初の2ヶ月はクッソ安いです。

まとめ

勘違いしちゃいけませんが、長時間労働に耐えうる身体を作るためにトレーニングするわけではありません。座ってばっかりのエンジニアが十分な運動量こなすには、これくらいはやっとかないとあっという間にくたびれていくでしょう。健康的な生活して、パフォーマンス良く働いて、良い成果物を作ることに拘るべきということですね(・∀・)。

では、最後に。

まだティップネスで消耗してるの?