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GithubのREADMEにMaven Centralのバッジつけた

Github OSS Tool

よくGithubのREADME.mdについてるバッジみたいなのあるじゃないですか。versionとかbuildの状態とかの表すためのアレですね。

あのバッジのWebサービスといえば shields.io とかがあって、npmとかgemとかのリポジトリと連携できたりします。

最近Aeromockリリースしまして、Maven Centralと連携してバッジつけらんないのかなーと思ってて調べてたらありました。

使い方ですが、バッジのURLに任意のgroupIdとartifactIdをあてればOKです。Aeromockの場合は次のようにしてREADME.mdに貼ってます。

[![Maven Central](https://maven-badges.herokuapp.com/maven-central/jp.co.cyberagent.aeromock/aeromock-server_2.11/badge.svg)](https://maven-badges.herokuapp.com/maven-central/jp.co.cyberagent.aeromock/aeromock-server_2.11)

できあがりはこんな感じ。Maven Centralにある最新バージョン番号が表示されます。

f:id:a-yamada:20140904230251p:plain

ふむ。ちょっとOSSっぽくなりましたね。ちなみにcircleciのバッジとかも入れてますが、CircleCIが先週からpublicプロジェクトではタダで利用できるようになったので、AeromockはCircleCIで運用していきます。この辺の話もそのうち書きましょう。